開運の主役は本当に黄色なのか

開運アイテムというのは、はるか昔から日本人の中に浸透してきたものです。 特に、開運財布は近年たいへん人気のある商品です。 開運財布、と言えば黄色、というイメージが強くなったのは、風水というものをもっとも一般的に広めたDr.コパ氏の影響が大きいと言っていいと思います。

もともとは、西には黄色で金運アップ!だったものが、色々なところで、色々な伝わり方をして、結果的に開運、特に金運アップには黄色!というところに落ち着いたようです。

しかし、実際はというと風水の専門家の皆さんが幸せを呼ぶアイテムとして、紹介しているものは実は黄色ではなかったりもしますし、毎年色や素材が違ったりもしているのが現状なのです。

一つは、お金は清潔で暗い場所が好きだから、財布やお金を入れておく場所は、整理整頓して、お金に落ち着いてもらう、という方向性の考え方です。 もう一つはというと、開運の色に振り回されずに自分の好きな財布を持つことで、自分の中の気が上がり運気が上昇するというものです。

確かに、いくらご利益があると言われる開運財布でも、その色がどうしても好きになれなかったり、カバンから取り出す度に手触りに違和感を持つようでは、ストレスを感じて気も下がってしまいますよね。 そうなってしまっては、幸せになりたいという目標から少し離れてしまいます。 確かに、元気のない裕福な方というのはあまりお見かけしませんから、その説も一理あるのかもしれません。

では、どのような開運財布を選べばいいのか考えてみると、やはり自分自身の元気が出る色のものを選ぶべきだと思います。 「風水や、開運の世界では、黄色がいいっていうから私は絶対に黄色がいい!」という人は、黄色の開運財布を選べば、開運に対してのやる気もあがると思いますし、「開運と言えばお金!お金と言えば蛇!」という方も多いと思いますので、そういう方は蛇柄の開運財布を持てば、金運アップの気も高まりますよね。

勿論、毎年専門家が言うラッキーカラーは変わりますから、そのカラーに従うという方法も悪くはないと思います。 そう考えていくと、効率的に運気を上げる効果を高める為には、開運財布の中でもラッキーカラーや、ラッキー素材のものを選び、その中で自分が元気になる色や形や素材のものを選べば良いとも言えますよね。 黄色い財布を持つのが恥ずかしい、という方も多いようですから、開運財布を選ぶなら自分自身に納得のいくものを選ぶことが重要になるのではないでしょうか。 黄色い財布を持つ人のすべてが運気が上がっているとは言えないようなので、自分に合うものを選び、自分自身の中の気を上げていくことに重きを置くのが良いのではないでしょうか。

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幸せを呼ぶ開運財布と上手に付き合うポイント

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