サイズにこだわって春財布を選んで、金運アップ!

日本の景気が上向くのではないか。いよいよデフレ脱出か!…景気回復を皆さまがどれほど実感しているか分かりませんが、日本全体がアベノミクスという言葉に浮かれているような感じがします。

でも、でも、景気回復の期待の先にあるのは、自分の懐が潤うことではありませんか?いくら景気がよくなっても、自分の懐が寂しくてはいけません。ここは一つ、自身の金運をアップして景気回復の波に乗ってみませんか?

よく言われる金運アップの方法の一つが、春財布。これは季節の「春」と、お財布がお金でパンパンになって「張る」をかけたもの。春に買った財布は縁起がよく、金運アップにつながるとされているのです。それを知ってか知らぬか分かりませんが、春にお財布を買い換える人が多いのです。

春財布のように購入時期だったり、色だったり、形だったり、財布は金運に結びつきが強いとして、選び方にポイントが多くあります。財布の買い替えで金運アップを狙うなら、とことんこだわってみませんか?ここでは、意外と知られていない財布のサイズと金運をご紹介します。

財布のサイズと金運との関係

風水では色がいろいろな意味を持つように、数字も意味を持っています。財布の縦・横・奥行きが金運アップにつながるサイズになるようなお財布を選びましょう。理想はすべての長さが吉数になることですが、それが難しい場合は避けたほうがよい数にならなければOKとゆるく考えてみましょう。

おすすめのサイズは8~10㎝、17~21㎝。これらはお金が貯(た)まる、お金がどんどん入ってくる、くじ運アップなどの意味を持っています。そのほか、お金が努力せずに入ってくるといわれる22㎝もポイントです。

絶対避けたいサイズは、12~15㎝。お金が入ってもすぐに失いやすい、失ったら次が入ってこない、さらに金銭トラブルの危険も暗示しています。4~7㎝もトラブルや災難、病気を暗示する数字なので避けたいところです。

これをもとに、一番売れている財布のサイズを検証してみました。ネット通販で女性に一番売れている財布は長財布で、タテ11cm・ヨコ19㎝・厚さ2cmとタテとヨコはおすすめサイズに収まっています。同じく男性に売れている財布もタテ10cm・ヨコ19㎝・厚さ2㎝と、金運に問題のある数字は出てきません。また、金運アップの視点から見ると、お金を折ることになる二つ折り財布は避け、長財布のほうがよいとされていますが、サイズ的にみると、一般的な二つ折り財布のサイズはそれほど問題ないようです。

ちなみに一般的な財布のサイズより大きくなりますが、24は金運アップのポイントとなる数字で、43や53は散財を表し避けたほうがよい数字になります。お財布に入っている小銭などに注意しましょう。

 

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