金魚はなぜ縁起の良い象徴なの?

金魚は金運に良い縁起のいい魚だといわれています。 ですが、なぜ金魚が縁起がいいといわれているのか、というと、風水に関係しているということです。

金魚は文字通り、金の字が入っているということで、縁起が良い魚とされています。風水の本場である中国では、好んで取り入れられているモチーフでもあります。 赤と金という色も、中国では縁起のいい色として人気があり、様々な場面でも積極的に取り入れられていり色だといえます。

また、中国語で金魚は、チンユイ、と発音するのですが、チンユイは中国語のお金が余る、という意味の言葉と発音が同じなので、蓄財に通じる魚とされるようになったのです。

ほかにも、たくさん卵を産むので、多産祈願につながり、こちらの意味でも良い魚と考えられています。 モチーフとして身に着けてもいいですし、お店に飾ってもいいといわれています。

生きているものを飼うことも良いとされており、大切にされています。生き物は世話などのこともあるので、もし無理だというときでも、取り入れやすいハンカチの柄にしたり、お財布を選んだり、チャームやキーホルダーにするなど、無理なくできる範囲で楽しむといいです。 新しく購入するときは、金魚の柄のもの、またはその形をしたものを選んでもいいかもしれないです。

財布を購入するときは、日本では、昔から旧暦の新春、つまり、立春から1か月ほどの時期に合わせた春財布がよいと言われています。春、つまり書き換えれば張る、お金がたくさん入ってくる、という意味で、この時期に購入するといいということです。 財布は3年使うと、いくら高くていいものでも金運が減ってしまうといいます。古くなって、なんとなくお金と縁遠くなっている、と感じたときは、春を待たずに秋に新しく購入して運気を回復するのもいいです。 少し前まで秋に購入するのは、空き、つまりお金がたまらないといわれていましたが、最近では、秋の実りの時期に購入する、実りのあるものとして考えられています。 金運アップのためにも良い意味のモチーフやお財布を選んで、しっかりと金運をよくしていきたいものです。

色を取り入れて、金運アップというものもあります。モチーフ、色、時期、といったいろいろな良い意味をすべて取り入れるのは難しいかもしれないですが、少しでも縁起の良さを取り入れるために考えてみるといいです。 自分が良いと思ったものを選ぶようにすると、運気がアップするといわれています。

 

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