亀はなぜ縁起の良い象徴なの?

金運をアップするためには、お財布を変えるのが効果的といわれています。一口にお財布を変える、といっても、どんな財布が良いか、ということには諸説あります。たとえば、よくいわれるものに「黄色い財布で金運があがる」という説があり、聞いたことがある方も多いでしょう。ただ、一節には「黄色はお金の動きが激しくなる色」ともいわれており、入る分も多くなるが、消費も増えてしまう可能性があるそうです。風水でも黄色は金の気を持つ色とされていますが、色合いによってその効果の出方が違うとされています。黄色は意外と複雑な解釈ができる色のようです。

また、財布以外にも置物などで、金運アップができるといわれています。たとえば、日本で古来より縁起のよい動物としては「亀」が黒雲の象徴として有名です。非常に長寿な生き物であり、昔から豊かさや幸運、金運上昇などを表すとされ、結婚式などのおめでたい席などにも、テーブル名に使用されることが多くあります。亀の実際の寿命は、30~50年程度とされており、これは昔の人にとっては、大変な長寿だったのでしょう。「鶴は千年亀は万年」という言葉もあり、はるか昔から親しまれ、愛されてきたのです。 また、冬に冬眠をすることも、人々に神秘的でミステリアスな印象を与えたのでしょう。寒い時期になると姿を消すが、やがて暖かくなると再び蘇る、そんな姿に古代の人々は「不死」のイメージを持ったのかもしれません。また、寿命の長さだけでなく、甲羅の模様も、吉兆を表すとされています。

非常に縁起が良いとされる亀は、夢に出てくるだけでも運気アップの効果があるといわれています。たとえば家の中に入ってくる、川や海で姿を見る、などという夢は、金運の上昇や、なんらかの利益を手にする予兆だといわれています。逆に、逃げられてしまう夢、いなくなってしまう夢を見た時は、金運ダウンに要注意といわれています。その他に、「背中に乗る夢」は臨時収入を表すともいわれており、亀の出る夢はほとんどの場合、お金を得たり、幸福になるという解釈がされています。

お金は天下のまわり物ともいわれますが、実際には沢山回ってくる人と、そうでない人に分かれるものです。もちろん努力や本人の能力もありますが、それだけではないと感じたことがある方も多いのではないでしょうか。目に見えない「運気」を操ることができれば、お金や健康など様々な面に大きなメリットが得られそうです。

 

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