運気を上げるのに絶対必要なものってご存知ですか?

開運。 どんな人でも、これからいいことがありますようにとか、たくさんお金が儲かりますようにとか、色々な意味で自身のみならず、多くの人の幸せを願っていると思います。 成功者の中には、願えば叶う、ということを提唱されている方もたくさんいらっしゃるように、確かに願うことは大切なことなのかもしれません。

しかし、この、願う、という行為を掘り下げて考えたことがあるでしょうか?実は、願う、が人間の健康と大きく関係があるのです。 漢方や東洋医学の世界では、気・血・水が大切だと言われていますが、この気・血・水は、なんと人間の開運にも関係してくるのです。 気・血・水の血は言わずともわかるように、血液です。 水は、体内の水の流れや質のことです。

中国で脈々を伝わる氣の本質

では、気とは何でしょうか?病は気からと言いますし、気功、風水で気を良くする、ということも良く耳にしますよね。 実は、その気は、脳のことなのです。 気が脳であったことが解明されたのは、わりと最近のことなのです。 気、つまり、脳を健全にすることで、病を防げるし、快適な生活も出来るというわけなのです。

ひとことで、気を健全にと言っても、実は方法は色々とあります。 脳を健全にするということは、睡眠や、食事、運動なども大切ですし、何よりストレスとうまく付き合うことも大切になってくるのです。 ストレスでぐったり疲れていては、本来ならうまくいくこともうまくいかないし、考えが及ぶ範囲も狭くなってしまい、物事の成功の可能性を小さくしてしまいます。 開運というテーマでもそれは全く同じことです。

気が脳であるということで、招福を考えてみた時、願うのは脳ですから、それがいかに大切か見えてくると思います。 いくら願うことは大切で、願う気持ちが強ければ強い程それが叶うとわかってしても、その願いの発生場所である脳の元気がなければ、願いはなかなか叶わない、という流れになってしまいますよね。 ありきたりのようで、忘れがちなことですが、開運は健康あってこそのものなのです。

健康維持に努め、気、つまり、脳を元気にしてこそ、開運財布などを持った意味が出てくるとも言えるのです。 極端な例でいくと、不摂生の積み重ねで体調を崩し、その治療代で家計を圧迫させ、不健康な震える手で、なんとか開運グッズを買ってみても、幸せにはつながりにくいと考えるべきなのです。 どんな物事でも例外があり、不健康でも大金を手にする場合もありますが、不健康で大金を手に入れても使う楽しみがありませんよね。

例えば、開運財布を買おうと思うのなら、その運気を上げる効果を発揮させる為に、幸運を願える元気な脳と健康を兼ね備えていなければ、あまり意味はないと言ってもいいかもしれません。

 

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