悪い開運財布を買わない為の注意点

スピリチュアル商法での被害も時々問題になっていますから、開運財布を買う場合には注意が必要です。 少なくとも、開運財布を購入したことをきっかけにして「あなたには、悪い霊が取りついているようなので」などと言ってくる業者には注意が必要です。

万が一、本当に悪い霊が取りついていたとしても、それを取り除いて開運に向かわせるのが開運財布の一つの任務でもありますから、その能力がない財布だと業者が墓穴を掘っている感もありますよね。 勿論、購入後に色々と不安をあおることを連絡してくる業者から買った商品など、出来れば返品してしまえばいいのですが、何も連絡がないが、とても悪い商品が届いたという場合も問題です。

例えば、神社で買うお守りの縫製が、ある程度の品質を保っているように、カバンや財布というものも、最低限の品質というものがあります。

しかし、偽物の開運財布の場合、明らかにその質が悪く、購入価格と釣り合わない場合もあるのです。 神社で買ったお守りから糸が出ているとか、縫製が荒いとか、そういうことがあったら、どう考えてもご利益は望めませんよね。 勿論、価格とその品質が合わなかったら、返品すればいいことなのですが、今の時代は購入してしまったら最後、二度と購入業者と連絡が取れない、なんてこともとても多いのです。 そんな嫌な思いをしない為にも、購入前によく調べることをお勧めします。

悪徳業者に気をつける

これはごく当たり前のことですが、販売する側の場所、連絡先、会社概要、また、どのようにしておるから開運財布と言えるのかを調べることも大切になってきます。 そういくことをきちんとしていくことが運気を上げるはじめの一歩とも言えるのです。 本当の開運グッズを販売しているところは、自身の幸せとお客様の幸せを比例させて考えているものです。

ですから、開運財布を売って、そして、買って幸せを望むということは、お互いのプラスになって初めて正解なのです。 広告を作るのが上手い業者には、コロっと騙されてしまいがちですが、それでも、それを見極める目を持つことは、そんなに難しいことではないと思います。 例えば、週刊誌などに広告を出している業者の場合には、あまりに不安をあおる広告は問題です。

一方的に財布が悪いと今は大丈夫でも将来お金に困るとか、病気になるとか、根拠のない不安をあおる方法を採る業者は要注意です。 特に、お金に関しては、きちんと貯めて計画的に使い、詐欺に気を付けていれば、理論上、なくなることはありません。 貯めたお金が無くなる原因の多くは、さらに増やそうとする場合が多いので、そういうことにさえ気をつけていれば、無くなることはまずないのです。 開運財布を購入したことで、不運を持ち込むことは避けるべきですので、購入の際には十分な注意が必要です。

 

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