ピンクの財布で運気が変わる?風水6つの理由

お金や貯金が全くないわけではないのに、金銭的な不安をぬぐえないでいる人が増えているように思います。それは、リストラや増税、年金受け取りに対する不安など、今後の社会に対する漠然とした不安がもたらすもの。昨今の社会を考えると仕方のないことかもしれませんが、それではストレスがたまり運気も下がるというもの。そんな状況を変えてくれるかもしれない開運アイテムとして、ピンクの財布をご紹介します。

○ピンクは人間関係をよくする色

風水でピンクは良い人間関係を象徴する色です。金運とちょっと離れていると思うかもしれませんが、人間関係は生活の豊かさにつながります。生活の豊かさは、心や金銭的に貧しくては得られませんね。ということで、ピンクは良好な人間関係から金運を運んでくる色なのです。ピンクの財布をもったら、人からの情報やつながりをこれまで以上に大事にすることで、金運がアップします。

○ピンクは仕事運もあげてくれる色

ピンクは仕事ともつながりがある色なので、仕事の成功により収入アップが期待できる色でもあります。取引先を大事にすることで大きな契約をとれた、職場での信頼を得てリーダーに抜擢された、仕事が評価されボーナス査定が上がったなどの効果が期待できます。

○ピンクは育てる色

ピンクは、女性らしさや母を象徴するときによく用いられる色です。それは、ピンクに「育てる」という意味が含まれているから。よって、風水で「お金の住みか」といわれる財布をピンクにすると、子供を見守る母のような優しく温かい気持ちでお金を育てることができるのです。

○ピンクは女性の運気を上げてくれる色

ふんわりやさしく女性らしいイメージのあるピンクは、女性をかわいらしく見せてくれる色です。ピンクを身に着けている女性は、周りから守ってあげたいと思われることも多くなります。ピンクはそんな人とのつながりの中でこそ効果を発揮し、女性の運気を総合的にあげてくれます。

○ピンクは色の濃さで効果が違う

ピンクといってもショッキングピンクのようなはっきりした色から、桜の花のような淡いピンクまで様々です。ピンクは色の濃さで効果が異なり、濃いピンクほど効果が強くなります。濃いピンクは、ここぞという勝負時におすすめ。華やかで活動的になり積極的に人間関係を広め、金運を呼び込みます。淡いピンクは癒やし効果や美容効果があります。周囲にも受け入れられやすくなり、友達も増え金運も上がるでしょう。

○ピンクは恋愛・結婚の象徴

恋愛・結婚の象徴でもあるピンクの財布は風水で、シングルには玉の輿の暗示、既婚者には主人の収入アップの暗示があります。いずれにしてもタナボタ的なものになりますので、アンテナを広く張り巡らし、金運を逃さないようにしたいですね。

いかがですか?自分で運気を開き金運アップにつなげる黄色や金色と違い、ピンクは良好な人間関係から金運アップを目指す色です。金運を切り開くのではなく、金運が転がり込んでくるのを待つようなイメージです。効果は金運にとどまらず、ピンクは全体運を上げ持続的な運気アップが期待できるといえるでしょう。

 

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