風水的に、おさがり財布の運気はどうなの?

何をしてもお金が貯まらない人というのが、世の中にはたくさんいると思います。 お下がりの財布をもらって使ったことがありますが、経験上はよくもなく悪くもなかったという覚えがあります。ですが、その時は運勢の良し悪しなどに無頓着でした。気にするようになってからは、お下がりのものはなるべくもらわず新品のものにしています。

なぜかというと、引き寄せの法則というものもあるとおり、運のいい人が使っていた財布には運がよく、悪い人が使っていれば悪い運を引き寄せてしまう可能性もあるからです。しかし運の良い人だって、運の悪い時期というものがありますので、風水上、やはり自分で財布を使うときは新品のものがよいかと思われます。

例えば、お風呂の残り湯を洗濯機の水として使うのは、節水ができてとてもいいことなのですが風水上はよくないとされています。これは、今日一日もらってきてしまった悪い運気などをお風呂で落としたはずなのにまた洗濯機の水として洗ってしまうということになり、風水上ではあまりいいことではないとされています。

それと同じで、お下がりの財布もその人が持っていたいい運気も悪い運気も貰い受けてしまうということになり、それが自分の運として左右されかねないことになります。ですので、お下がりは絶対にいけないとはいいませんが、もし貰うのであれば、手入れをして綺麗にしておきましょう。

また、なんにしても良し悪しというのはあります。風水は色や方角も結構大事だったりするのですね。実は表面は何色でもいいのですが、内側が赤やピンク、オレンジのものは金運を下げてしまうと言われていますので注意しましょう。お下がりを貰うときでも、内側の色を気にしたほうがいいかもしれません。そして折り畳みより長財布のほうがいいともいわれています。芸能人や企業の社長さんなど、金運のいい人は大抵長いものを持っています。ですので人から譲り受けるときのポイントとしては、中の色、折り畳みかそうでないか、貰う日付、時間、場所もチェックしたほうがいいでしょう。

風水で最も重要視しなければいけないのは、方角を示す場所と日付です。譲り受ける場合は、年、月、日、共に歓迎の象意と呼ばれる四緑、八白、九紫方位、そして金性を意味する六白方位で貰ったほうがいいでしょう。また、買われる場合でも同様です。これによって、金運も若干変わってくるので、少し注意深く見たほうがいいでしょう。気にしないというかたは気にせずにいてもいいですが、気になる人は、ちゃんと確認することが大事です。"

 

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