黄色の財布で運気が変わる?風水5つの理由

最近、財布を落としてしまった。収入が減った。お金が貯まらない…とお金でお悩みのあなた。もしかしたら、金運に関する運気が下がってしまっているのかもしれません。そこで、風水で金運に深い関係があるといわれる黄色の財布が、悩みを解決してくれるかもしれないという話をご紹介します。

○黄色は金運の象徴

黄色は、金色と並んで風水では金運を象徴する色です。そして、お金を入れて持ち歩く財布は、お金の住まいと考えられます。では、黄色の財布には、どのようなメッセージが込められているのでしょうか。

「類は友を呼ぶ」ということわざがあるように、金運を象徴する黄色の財布は風水によると金運を呼び寄せます。つまり、お金を呼び込む財布というわけです。

○黄色は「金」を生み出す色

ちょっと風水から離れますが、古代中国の思想に基づく五行にはそれぞれ色が割り当てられ、五行の「土」を表す色は「黄色」とされています。つまり、黄色は「土の気」を持つ色ということです。

注目したいのは、五行における「土生金」(どしょうきん)という言葉です。これは、「土の気」のあるものは「金」を生むという意味です。黄色い財布は、畑の土があらゆる穀物や野菜などを育てるように、金運を育てる財布と考えることができるのです。

○黄色は太陽のように明るいポジティブな色

黄色はとにかくポジティブな色です。身近な人を思い浮かべると黄色を身に着けている人は、暗いイメージがありませんね。そんな黄色は、自然と人が集まってくる色です。風水で「人は着ている服から気をチャージする」といわるように、黄色を持っている人は友達も多く、自然と人の輪ができると考えられます。

黄色い財布の持ち主は、飲み会などのお誘いが多い反面、おごってもらったり収入アップの情報をゲットしたり、人とのつながりから金運をゲットできる可能性があります。

○黄色は流れ動くことの象徴

「金は天下の回り物」ということわざがあるように、今はお金がなくてもいつかは自分のところに回ってきます。このことわざは、まじめに働いていればいつかはお金が回ってくることを暗示しているといわれています。しかし、お金が回ってくるのをただ待っているのもつらいもの。「流動」を象徴する黄色の財布ならば、積極的にお金を呼び寄せることができるのです。

○黄色は変化を象徴する色

風水では、黄色は金運とともに変化を表し、なりたいと願う自分になれるといわれています。よって、黄色い財布で浪費癖を直したいと願えば、その願いがかなうというわけです。願いがかなった幸せな自分をイメージしながら使うと効果大ですよ。

はっきりした黄色ほど、黄色が持つ意味が強くなります。したがって、鮮やかな黄色ほど金運を呼び込む力は強いもののお金の出が激しくなりますので、劇的な金運アップを狙うのでなければやわらかい黄色の財布を選んでおくことをおすすめします。

 

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